もうひとつの新撰組顚末記
千代田支部11月夜例会「もうひとつの新撰組顚末記」
文芸評論家で文化勲章の選考委員でもあった尾崎秀樹さん(故人)の家に遊びに行ったときに、本棚に『新撰組 永倉新八』という本があった。パラパラとめくっていると、池田屋事件の時、「剣はポキリと折れてしまったから、そばに捨ててある敵の刀を拾って起き直る時、ふと自分の左の手がベトベトするのに気が付いた。よく見ると親指の付け根の肉が切り取られていた・・・」とあり、新撰組の隊士が大正まで生きていたとはビックリ。それから新撰組を訪ねる旅が始まった。それから40年以上が経ちます。そんな経験をお話します。
※参加者全員に「新撰組顛末期 永倉新八」(新人物文庫)の本をプレゼント!
| 日 時 | 平成21年11月4日(水)18:30~20:30 |
| 会 場 | 和泉橋区民館2階A会議室(神田佐久間町1-11) |
| 参加費 | 2000円(軽食込み) |
| 講 師 | 30名 |
| 定 員 | 大出 俊幸氏(新人物往来社社長 ) |
| お申込 | 下記URLをクリックし、参加登録をしてください。また、下記問合せ先まで、お問合せ下さい。 |
| 主 催 | 東京中小企業家同友会 千代田支部 |
| 問合せ | 東京同友会 (金刺)電話 03-5953-5671 |
| 参照先 | http://www.tokyo.doyu.jp/tokyo-doyu/common/meeting.php?meeting_id=5627 |









