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節分

「豆まき」

2月3日は節分。
節分とは季節の始まりのことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを表しますが、一般的に「節分」といえば春の節分を指すものです。これは冬から春に変わる時を1年の境目として考えると2月3日が大晦日に相当し、立春が1年の初めと考えられることから春の節分が一般的になってきました。
そのため前年の邪気を祓うという意味で、追儺(ついな)の行事が行われ、中でも一般的なのが「豆まき」なのです。 豆まき一つとっても、大豆をまくところや落花生をまくところがあるようですよ。

千代田区では神田明神、日枝神社で節分祭があります。
今年の運気があがる・・・・かどうかは分かりませんが、 お時間のある方は是非一度、神社の節分祭に行ってみませんか?
今年は誰が豆をまくのかも気になりますね。 神田明神ではJALのスチュワーデスさんが豆をまくそうですよ。

神田神社(神田明神) 節分祭

14:00定刻、邪を払う鉄杖を先頭にして、江戸消防記念会の鳶頭の方々の木遣りの声も高らかに総勢200名の行列が境内を参進します。赤鬼・青鬼はじめ、だいこく様、えびす様、雅楽を奏でる楽人、古式装束の宮司以下、神職・氏子総代・特別崇敬者・他多数が行列を組んで進みます。

日 時 平成19年2月3日(土) 14:00〜
会 場 神田神社(神田明神) 千代田区外神田2-16-2
問合せ TEL:03-3254-0753 
     FAX:03-3255-8875 
e-mail:kouhou@kandamyoujin.or.jp

神田神社(神田明神) 
 ---神田明神概要---
「大己貴命」「少彦名命」「平将門命」の三柱の神様を祭神とする神社。家庭円満、縁結び、商売繁昌、事業繁栄などにご利益があります。また、「神田祭」は日本三大祭のひとつとされています。
昨年の神田明神節分祭

昨年の神田明神節分祭

日枝神社(山王神社)  節分祭

旧冬を送り、春の息吹を迎える節にあたり、国家の隆昌と氏子崇敬者の開運招福を祈願する。 当日は伝統の神楽「大黒の舞」で新春を寿ぎ、福を招き、神楽「鬼やらいの舞」で災厄を祓い、特別年役・年男・年女により神社内庭の特設舞台から「追儺の神事」豆撒きが奉仕され、境内は多くの参詣者で賑わう。

日 時 平成19年2月3日(土) 11:30〜
会 場 日枝神社 内庭 千代田区永田町2丁目10番5号
問合せ TEL:03-3581-2471 
     FAX:03-3581-2077 

日枝神社(山王神社) 
---日枝神社概要---
慶応四年(明治元年)六月十一日以来、日枝神社の称号を用いる事となりましたが、古くから「日吉山王社」「日吉山王大権現社」「江戸山王大権現」「麹町山王」ひろく「山王社」と称され、氏子にとっては「お山」であり、一般には常に「山王さん」の名で親しまれています。
昨年の神田明神節分祭 昨年の神田明神節分祭 昨年の神田明神節分祭

※節分の行事は地域によっていろいろなものがあります。
「恵方巻き」
恵方巻きとは節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶりすることだそうです。そして食べている間は、無言でなければならない。 江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人が商売繁盛の祈願をしたことからはじまったといわれていますが、他にもいろいろな説があるようです。最近では全国のコンビにチェーン店でも売られていて大変有名になりました。 ちなみに今年は北北西を向いて食べるといいらしいですよ。



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