文字サイズ
トップページ > 特集 > 千代田に肩入れ > まちサポインタビュー① 神保町応援隊

千代田に肩入れ

まちサポインタビュー① 神保町応援隊

今年で10周年を迎えた「千代田まちづくりサポート」
助成金を受けて活動する団体をご紹介していきます。

--------------------------------------------------------------
まちサポインタビュー① 神保町応援隊
--------------------------------------------------------------
http://www.jin-oen.com/

今年で助成回数3回目となった神保町応援隊は、神保町をいつもにぎやかで楽しい魅力のあるまちにするため、お祭りの応援や、地域コミュニティ紙「おさんぽ神保町」の発行をしています。
7月4日から7日には、今年の活動の目玉でもある「やすくに通り七夕夢まつり」が、靖国通り商店街連合会とのコラボレーションによって実現しました。お祭り期間中の応援隊は、まさに大活躍。浴衣姿のボランティアなど総勢約160名を動員し、各会場のイベントに協力しました。

白石隊長と下田隊員に神保町応援隊の活動について伺いました。

応援隊の活動をはじめたきっかけは
―3年前すずらんまつり実行委員会を覗いているうちに、勤めているまち「神保町」の応援をしたくなったのがきっかけです。

サポート助成への応募動機は
―会費五百円を集めることでグループとしての活動をスタートしましたが、資金面で苦しい運営となっていたため応募しました。実際に助成を受けてみて、資金面ではもちろん助かりましたが、他の団体と交流することで思わぬ刺激を受けることもありました。

活動をしていてよかったことは
―私たちの活動は、裏方に徹した「ごみ拾い」や「交通整理」であり、メインはあくまでもまちの人たち。それが認められてか、最近は、まちの人たちから信頼され、老舗の方々からも「やってみなさい」と言われるようになったことが、本当にうれしいです。

辛いと感じたことはありますか
―台風の中すずらん祭りを手伝ったときは、本当に大変でした。でも、どんなに大変なこともやっているうちに楽しみに変わっちゃうのは不思議です。

今後の活動は
―今年は、11月のブックフェスティバルの応援と「神保町サミット」が大きな活動です。特に、神保町のまちをどのようにしていくか考える「神保町サミット」は是非成功させたいです。

将来の夢は
―将来は、企業スポンサーを得て、小エリアなりの自立した活動を続けていきたいです。そして、神保町応援隊の活動が他の地区にも影響を与えるような存在でありたいと思います。

問合せ:企画総務グループ

千代田に肩入れ 神保町応援隊2

下田隊長と白石隊長

千代田に肩入れ 神保町応援隊

やすくに通り七夕夢まつりの様子