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千代田に肩入れ

まちサポインタビュー⑩ 日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)

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まちサポインタビュー⑩
日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)
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昨年のトライアル部門での助成に続き、今年は一般部門で助成を受けるSOLA。今回は、旧今川中学校でイベント開催中のところ、代表の鵜澤さんにお話しを伺いました。

活動をはじめたきっかけは
―農業と私たち市民の関係は希薄になりつつあると感じています。この農業について、社会に対してアクションを起こすため、メンバーを募り、会を設立しました。旧今川中学校の花壇と調理室を利用し、江戸野菜などを題材に、生産(農)と消費(食)を一連の流れとして体験できる食農イベントを開いています。

サポート助成を受けて
―同じ助成グループ「WELS新木場」と連携した活動もしています。こうしたネットワークをさらに広げたいです。

うれしかったことは
―地元の青年会や婦人部の皆さんと交流できたことです。食農イベントにご参加いただくことで、季節の野菜を育てている実感や収穫の喜びを得てもらえたと感じています。

大変なことや活動の課題は
―作物の管理はとても大変です。作物の成長に合わせてイベント開催を予定していますが、天候などで成長が変化するので日にちの設定に苦労します。また、活動に参加する子どもたちや保護者に、農業の魅力や面白みをいかに楽しく伝えるかが悩みどころです。

今後の活動は
―子どもたちを対象とした農業による食育活動に加え、神田の地名由来の一つでもある「神田(かみた)」を現代に復活させる活動を地元の鍛冶町二丁目町会の方々と一緒に展開したいです。イベントは年間5回を予定。今回はプランターへ種をまき、栽培したジャガイモを掘り、カレーを作りました。子どもたちに大好評でした。


問合せ 文化振興グループ  電話:03-3233-3222(直通)

日本の農業に一生を賭ける!学生委員会(SOLA)