市町村サテライトオフィス東京 入居者紹介③
■岡山県新庄村
岡山県新庄村は、鳥取県との県境に位置し、大山(だいせん)、蒜山(ひるぜん)高原を背後に見据えた、人口1千37人の小さな村です。
古くから出雲街道の宿場町として栄え、本陣・脇本陣を始めとする歴史的な建物が現存しています。また、毎年4月中旬には、日露戦争の戦勝記念に植えられた137本の「がいせん桜」が見ごろとなり、県内外より多くの観光客が集まります。
岡山県内最大のブナ林を有する毛無山は、山頂から大山・日本海を見下ろす360度の展望がすばらしい山として、登山客を魅了しています。
村の特産は、ヒメノモチ米で作る「ひめのもち」やおかき、さるなし(コクワ)のワインなど豊かな土壌が生み出す農産加工品です。
ここ数年は、千代田区の皆様とのご縁が始まり、神田祭りの際に神田錦町での餅つきに駆けつけています。
新庄村は昨年「日本で最も美しい村」に認定され、景観や歴史を活かし、環境にも配慮した村づくりを進めています。ぜひ、1千人の村「新庄村」においでください。
▲新緑の毛無山
岡山県新庄村ホームページ
http://www.vill.shinjo.okayama.jp/
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