vol.50 お気楽、簡単なPR動画発信の世界。Youtubeで動画作ってみました(その1)
先週(8月2日)、Youtube日本版の事業戦略が発表されました。
- 2005年Youtubeサービス開始
- 2006年GoogleがYoutube買収
- 2007年日本版スタート。そして、今回の大手企業との提携。
短い期間でどんどん成長するYoutube。これまでインターネットコンテンツでは文字、静止画が中心でしたが、撮影した動画を手軽に公開できるプラットフォームサービスを構築した点は偉大。まだまだ成長するであろうその可能性。もう少しチェックしてみたいものです。
まずはその事業戦略発表のご紹介から。
Youtubeで問題になっている著作権侵害コンテンツの取り扱いへの対応を改めて述べると同時に、mixi、吉本興業、スカパー、東京MXTV等と協業を発表。協業方法としては、
- ユーザチャネル動画広告の販売
- パートナーコンテンツを使った動画広告の販売
- コンテスト等のスポンサーシップ
- トラフィック誘導のためのプロモーション
等があげられています。例えば、
- mixiページにYoutubeプラットフォーム上の動画CMが流される
- 吉本興業や東京MXTV、スカパーの動画をYoutubeで見ることが可能になる
といったイメージでしょうか。
モバイルについても、米国版では昨年から、携帯電話からのアップロードが可能。
曰く、「デジタルムービーカメラを忘れることがあっても、携帯電話を忘れることはないよね。」とのこと。
おっ、これ日本のデジカメと携帯での議論と同じ。「デジカメ忘れるけど、ケータイ持っているよね。」
Youtubeについては、時々、区内イベント情報をアップしていますが、まだまだその奥深さがあるのではないでしょうか。っで、チェックすると、あれまっ、驚くべきことに、6月からは、動画編集ソフトを無料でネット上に公開していました。操作性はパッケージソフトに比べれば落ちるものの、その世界では有名な、AdobePremireが無料で公開されているのです。
複数の動画をきってつなげたり、音楽いれたり、文字いれたり。フェードイン・フェードアウトで編集をスムースに見せたり。
いやぁ驚きです。http://www.youtube.com/ytremixer_about ですぐに試せます。
Blogで情報発信が簡単・お気楽に出来る時代。ちょっとした表現は、ムービーで発信なんてこともすぐそこまで来ているのではないでしょうか。
次回は実際に使ってみます。
【文責】財団法人まちみらい千代田 地域振興グループ 髙島








