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【防災かわら版】
千代田区内の避難所について《防災かわら版-vol.14》

2007年11月28日

1.避難所とは

倒壊・火災やライフラインの停止により自宅での生活が困難になった被災者の、一時的な生活を確保するための施設として、区立小・中学校等が避難所に指定されています。現在、千代田区では、町会ごとに避難所が指定されています。

また、高齢者や障害者等介護を必要とする方のために「高齢者センター」と「いきいきプラザ一番町」を二次避難所として指定しています。


最寄りの避難所を検索(千代田区内にお住まいの方)
http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/hinan.php?id=10

なお、千代田区に通勤・通学の方は帰宅困難者支援場所をご利用下さい。
http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/info_010400.html


2.避難所の役割・運営主体

避難所の運営は、避難所運営協議会(避難所運営本部)が中心となって行います。避難所の主な役割は次のとおりです。

(1)地元住民の安否確認等の情報の収集及び提供
(2)避難者の把握・避難者名簿の作成
(3)備蓄物資・義援物資の配布
(4)炊き出しや濾 水機操作等の給食・給水活動
(5)災害対策本部との連絡調整など


3.避難所運営協議会(避難所運営本部)とは

大地震による被災後、避難所は被災者の生活の場となります。その役割を十分に果たすためには、地元町会・学校・区職員の三者が様々なルールなどを検討し、確認しておくことが大切です。その話し合いの場となるのが「避難所運営協議会」です。この「避難所運営協議会」は、実際に避難所が開設された際には「避難所運営本部」としての機能を果たすことになります。


詳しくは下記の千代田区防災ホームページをご覧下さい。
http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/


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