【防災かわら版】
千代田区と区内大学との協定について《防災かわら版-vol.15》
2007年12月12日
千代田区には11の大学があって、約8万人の学生が学んでいます。また、それぞれが大規模な施設を有しています。
これらのことから、大学と連携して、災害時に学生ボランティアの協力や大学施設の提供を受けることができれば、千代田区が災害対策を進めていく上で極めて大きな力となります。
そのため、千代田区は、区内11大学と「大規模災害時における協力体制に関する基本協定」の締結を進めています。
基本協定の主な内容(3項目)
1.学生ボランティアの育成
2.地域住民および帰宅困難者等被災者への一時的施設の提供
3.大学施設に収容した被災者への備蓄物資の提供
既に6つの大学とは協定を締結しており、残る5大学についても、協定締結に向けた協議をしています。
すでに千代田区と協定を締結した大学(6大学)明治大学・東京電機大学・専修大学・法政大学・上智大学・日本大学
協定締結に向け協議中の大学(5大学)
二松学舎大学・日本歯科大学・大妻女子大学・共立女子大学
東京家政学院短期大学
詳しくは下記の千代田区防災ホームページをご覧ください。
http://www.bousai.city.chiyoda.lg.jp/disaster/
(※防災ホームページでは高所カメラや避難所検索も可能となっています。)
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