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現代社会において、コンピュータや情報ネットワークは、社会のいたるところで利用され、好むと好まざるとにかかわらず、私たちの生活に欠くことのできないものとなって、私たちに多くの恩恵をもたらしています。しかし、一方では、情報システムの障害は後を絶たず、企業等のシステムから一度に大量の個人情報が漏洩したり、機密情報が個人のパソコンからインターネット上に流出するなど、コンピュータや情報ネットワークの利用に伴うマイナス面もまた顕在化しています。 財団法人まちみらい千代田においても、小規模なシステムやパソコンを利用して、個人情報を含む多くの情報を処理することで、皆様に様々なサービスを提供し、さらに、インターネット介して、皆様との間で様々な情報を受発信しています。 このような状況を踏まえ、情報システムをはじめとする全ての情報資産に適切な安全対策を実施し、情報セキュリティの確保に組織を挙げて取り組むことが、当財団の喫緊の課題であると考えます。
財団法人まちみらい千代田は、皆様から信頼される財団であるよう、ここに「情報セキュリティポリシー」を策定し、情報セキュリティの確保をめざして以下の事項に積極的に取り組みます。
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情報セキュリティ対策に取り組む体制を整備します。
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情報セキュリティ対策の具体的な基準となる「情報セキュリティ対策基準」を作成します。
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「対策基準」に基づき、当財団の保有するすべての情報資産に安全対策を実施し、適切に管理します。
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すべての職員が「対策基準」に基づく安全対策を実行できるよう、具体的な実行手順を盛り込んだ「情報セキュリティハンドブック」を作成します。
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すべての職員が「情報セキュリティポリシー」を遵守するよう、必要な教育・訓練を継続して行います。
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内部点検等により情報セキュリティ対策を評価し、変化に対応した見直しを実施します。 |